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前回は、AMPの世界観と洗練されたアプリについて説明してきました。

[SONOSの真髄03]新製品AMPの凄さ2〜そもそもセッティングすら不要?

今回は、実際に使ってみた印象をリポートします。

このSONOS AMPを使うのだったら、次のふたつがキーワードになりそうです。

(1)テレビと接続しての軽快シアター

(2)「スピーカー埋め込みによるマルチルームオーディオシステム」

順次、スマート・ホーム株式会社の西本昭裕が説明します。

 

AMPにはHDMI端子がひとつ設けられています。

つまり、AMPを使えば、お好みのスピーカーを使って、テレビの音をよくしてくれます。これが(1)です。

2ch再生なのに、正面以外にもスピーカーがあるかのような立体感、臨場感に包まれるのです。不思議な感覚です。

そして、パワフルな120Wchのパワーアンプ。

拙宅ではBowers & Wilkins 805 Signatureを繋いでいますが、立派にHiFiサウンドを聴かせてくれます。

機能的にはひじょうにシンプルで、ARC対応のHDMI端子があるだけ。

そこにテレビを接続すれば、使い慣れたテレビリモコンでソースを切り替えるだけで、テレビに繋いだレコーダー、Amazon Fire Stick、Google Homeなどの音声が流れてきます。

この快適さは一度体験してしまうと後には戻れません!

次回は、(2)のマルチルームオーディオについて、具体例をもとにご紹介していきます。

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