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SUITE Smarthomeで採用しているホームオートメーション、クレストロンには、用途に応じて豊富なタッチスクリーンが用意されています。いいとこどりの憎い奴〜タッチパネルリモコン登場でご紹介したハードキーとソフトキーのハイブリッドタイプもそのひとつ。

今回ご紹介するのは、壁付けタイプの新型5インチタッチスクリーンです。同様の機能を持つ7インチ、10インチもあるのですが、従来の壁付照明スイッチと同じぐらいの5インチタイプが、日本の住宅にはちょうどいいと感じています。

カラーリングは、黒と白を用意。5インチタイプには横型と縦型の2種類があるます。本体サイズは、89×145mmで、設置に必要な奥行きは26mmほど。

基本となる機能は、マイク、スピーカー、ボイスコマンド、SONOS(ソノス)連携内蔵など幅広いんです。

このあたりは次回少し詳しくご説明いたしますが、ここでは最後のSONOS連携について少しだけ。

過去記事「すでに上陸していた!?ブランド」」 でもご紹介したとおり、日本では音のいいスマートスピーカーとして取り上げられることが多いのですが、SUITE Smarthomeでは、クレストロンホームオートメーションシステムと組み合わせて使用します。

SONOSは、お手元の端末やPC等にあるコレクションに加え、SpotifyやiTinesをはじめ30を超える音楽サービスとも連携。シンプルな操作で最高の音楽体験を可能にする優れものなのです。

これがスマートホームと連携すると、時間帯に合わせて音楽ジャンルが移り変わり、照明やカーテン等とも連動して住まいを彩る「場」を創り出します。AIスピーカーという”モノ”から、日々の暮らしという”コト”に様変わりするのですね。

関連リンク:クレストロンジャパンHP

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